近視の予防法

近視の予防、近視進行の予防法で画期的な方法はありません。
テレビゲームやコンピューターなどで近くを長時間見る機会が増え、
目の生活環境は昔よりも厳しく(眼を酷使している)なっています。
この様な日常生活での少しの注意・心がけが近視予防の効果的な対策です。

【近視の予防法】
・偏食を避け、食物をバランス良く取る。
・適度な運動、規則正しい生活で、身体の健康を保つ。
・目を連続して使わず、目を1時間使用したら10分程度休ませる
・仕事や勉強などで机に向かう時は、正しい姿勢をとり、必要十分な
 明るさを確保する。
・目と見るものとの距離を30cmほど離らかせる
・採光は、字が手の影にはいり見えにくくならないように左前上方
 (右利きの場合)より取る。
 *照明については、日本では「暗すぎると良くない」ことが強調され
 ますが「明るすぎると良くない」ことも重要です。
・寝ながら本を読んだりしない。

特にテレビゲームやコンピューターなどでモニター画面を長時間連続して見る事は、
近視になる可能性が高くなるので、避けてください。必ず定期的に遠くを見て
目を休めることが、近視の効果的な予防法です。
視力が低下し、メガネやコンタクトレンズによる視力矯正、視力回復トレーニング
等のお世話になる前に、まずは日常生活の見直し・改善を心掛けてください。
決して、画期的な近視・視力低下予防法ではないですが、地道な努力こそが、
一番の予防対策だと思います。




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