レーシック手術

近視回復治療のレーシック(LASIK)手術は、確かにメリットは多いですが、
完璧なものとは言えずデメリットも存在します。

◇レーシック手術を選択する前に、注意しなければならない点◇

・レーシック手術は100%視力が回復するとは限らない
角膜を削りすぎると遠視になってしまう危険性があります。
そのため、少し控えめに角膜を削るので、1.0以上の視力に回復しない場合が
あります。
・フラップが完全に戻っていないと乱視の原因になる
フラップを完全に元の位置に戻せなかった場合、角膜にしわがよってしまい、
視力回復どころか乱視の原因になる危険性もある様です。
・レーシック(LASIK)の術後、数ヵ月後に合併症や後遺症がおこる可能性がある
蛍光灯の下がまぶしく感じるハロ・グレア現象やドライアイになる場合があります。
・レーシック手術適用外の方も多い
子供の頃から弱視の人、20歳未満、高齢の人、妊娠中、授乳中の人、角膜が極端に薄い人、
目の病気がある人など。
その他、眼科医師がレーシック手術ができないと判断した場合もあります。
レーシック視力回復治療を受けたいと思ったら、まずは眼科医師に相談し
手術が可能かどうかを確認してみることが大切です。


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