子供の視力低下の現状

子供の視力低下は、現代病として、近年深刻な社会問題になっています。
子供の視力低下の主な原因は近視ですが、その原因としてはDSのやりすぎ、
液晶テレビの見すぎ、パソコンによる視力低下<幼児も含む>等が考えられます。

子供の頃からメガネ(眼鏡)をかけさせるのはとても可哀相ですが、
今では子供の視力低下で眼科や整形外科に通っている子供が沢山いる、
というのが悲しい現実です。

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◇子供の視力低下を判別するには・・・
家庭で使用している物を使って簡単に視力低下を発見することができます。

絵本を使う
お母さんが絵本の中の絵を指差しながら描かれているものを確かめさせます。
次に2、3メートル離れた所から絵が見えているかどうか、「これは何?」
と尋ねます。答えられれば問題ありません。

時計を使う
子供に「お母さん、いま何時?」と聞かれることはありませんか?
時計があるのに何度も時間を聞かれる場合は要注意です。子供に
時計の針や文字が見えているかどうか、逆に時間を尋ねてみると良いでしょう。

カレンダーを使う
カレンダーは1度張れば1年間はほとんど同じ場所に張ってあるものなので、
定期的な視力確認には最適です。カレンダーの文字がきちんと見える
かどうか、まずは片目で、次に両目でチェックしてください。
注意していただきたいのは眼を細めたり上目使いをするなどして
目つきが悪くないか、顔を無意識のうちに横や斜めに向けて見ようと
していないか等です。
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視力低下(近視)の治療には、メガネやコンタクトレンズの装用が
一般的ですが、最近は、レーシック手術という視力回復治療があり
効果的ですが、20歳未満の子供や、子供の頃から弱視の人、高齢の人、
妊娠中、授乳中の人、角膜が極端に薄い人、目の病気がある人などは、
レーシック手術の適応外となっています。
そこで、子供の視力回復方法として注目されているのが、
『視力回復トレーニング』です。

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