正しいメガネの使い方

視力矯正・治療にとってメガネの利用は、ある意味避けてとおれない。ですから視力回復にむけて正しいメガネの使い方を理解して頂きたい。近視メガネは、あくまで「遠くがよく見える」ようにかけるメガネなので、近くを見るためのメガネではない。視力0.1までの中程度の近視では、裸眼で遠くを見るときはボケるが近く(30〜40cm)は楽に見えるはず。つまり、勉強、読書、デスクワーク等の近業には裸眼でも十分なのである。また、強度近視(0.1以下)の人で、裸眼だと近くさえも見えづらい人でも、近くが楽に見える範囲のゆるいレンズの方が目には良いということになる。

誤ったメガネの使い方
「メガネをかけたりはずしたりすると目に悪い」といった言葉をよく耳にするが、これは全くの誤りということになる。逆に視力低下を早める原因にもなる。(但し、強度近視の人、乱視の強い人、遠視の強い人は別である)。誤ったメガネの使い方は、視力回復にとって効果的ではない。

*視力回復のポイント
近くが裸眼で楽に見えていれば、近くを見る時はメガネをはずす。
強度近視で、近くが裸眼では見えにくい人は、遠くを見るメガネと近くを見るメガネを上手に使い分ける。
(※遠くがよくみえるメガネで近くを見ると度数が強すぎることになり目が疲れてしまう)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。