正しいメガネの使い方

視力矯正・治療にとってメガネの利用は、ある意味避けてとおれない。ですから視力回復にむけて正しいメガネの使い方を理解して頂きたい。近視メガネは、あくまで「遠くがよく見える」ようにかけるメガネなので、近くを見るためのメガネではない。視力0.1までの中程度の近視では、裸眼で遠くを見るときはボケるが近く(30〜40cm)は楽に見えるはず。つまり、勉強、読書、デスクワーク等の近業には裸眼でも十分なのである。また、強度近視(0.1以下)の人で、裸眼だと近くさえも見えづらい人でも、近くが楽に見える範囲のゆるいレンズの方が目には良いということになる。

誤ったメガネの使い方
「メガネをかけたりはずしたりすると目に悪い」といった言葉をよく耳にするが、これは全くの誤りということになる。逆に視力低下を早める原因にもなる。(但し、強度近視の人、乱視の強い人、遠視の強い人は別である)。誤ったメガネの使い方は、視力回復にとって効果的ではない。

*視力回復のポイント
近くが裸眼で楽に見えていれば、近くを見る時はメガネをはずす。
強度近視で、近くが裸眼では見えにくい人は、遠くを見るメガネと近くを見るメガネを上手に使い分ける。
(※遠くがよくみえるメガネで近くを見ると度数が強すぎることになり目が疲れてしまう)

花粉飛散期におけるコンタクトレンズ装用に関する意識調査

花粉症による目の症状。自己対処により、症状を悪化させるコンタクト
レンズユーザーの低い意識が明らかに

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケア カンパニー(本社:東京都、
代表取締役:大瀧守彦)は、花粉飛散期におけるコンタクトレンズ装用の
実態調査のため、全国の眼科医(122名)、花粉症のコンタクトレンズユーザー
(全国の男女1,000名)を対象に、それぞれ意識調査を実施しました。

その結果、眼科医の98%が花粉飛散期に、眼のアレルギー症状が出ている
患者に望ましいコンタクトレンズとして、「1日使い捨てタイプ」と回答している
のに対し、花粉症を自覚している「1日使い捨てタイプ以外」のソフトコンタクト
レンズユーザーのうち、77%が種類を換えていないことが明らかになりました。
また、花粉症で眼科を受診したことがあると回答した花粉症のコンタクトレンズ
ユーザーは、33%に留まり、眼科に行かない理由として、55%が「自分で
対処できるから」と回答しました。しかし、眼科医の75%が自己診断・処置により、
アレルギー症状が悪化したケースを診断したことがあると回答しました。

今回の調査を受け、
梶田眼科院長の梶田 雅義先生は、「花粉飛散期は、レンズに付着した花粉が結膜に
常に触れるため、アレルギーをもったコンタクトレンズ装用者にとって
辛い時期になります。この時期にコンタクトレンズを快適に装用するためには、
眼から花粉を追い出してしまうことです。コンタクトレンズの毎日のお手入れは
もちろんですが、いくら洗ってもレンズから花粉を全て取り除くことは難しいようです。
そこで、レンズと共に花粉を捨てられる1日使い捨てタイプのコンタクトレンズは、
有効な花粉対策の1つといえます。今回の調査で多くの眼科医が「花粉飛散期に
望ましい」と回答しているのも、眼を清潔に保てることが主な要因といえます。
また、充血やかゆみなどのアレルギー症状があった際には、特にコンタクト
レンズユーザーの方は、自分で対処しようとせず、早急に眼科を受診するべきです。」
とコメントしています。

関連URL:http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0024.htm

子供の視力低下の現状

子供の視力低下は、現代病として、近年深刻な社会問題になっています。
子供の視力低下の主な原因は近視ですが、その原因としてはDSのやりすぎ、
液晶テレビの見すぎ、パソコンによる視力低下<幼児も含む>等が考えられます。

子供の頃からメガネ(眼鏡)をかけさせるのはとても可哀相ですが、
今では子供の視力低下で眼科や整形外科に通っている子供が沢山いる、
というのが悲しい現実です。

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◇子供の視力低下を判別するには・・・
家庭で使用している物を使って簡単に視力低下を発見することができます。

絵本を使う
お母さんが絵本の中の絵を指差しながら描かれているものを確かめさせます。
次に2、3メートル離れた所から絵が見えているかどうか、「これは何?」
と尋ねます。答えられれば問題ありません。

時計を使う
子供に「お母さん、いま何時?」と聞かれることはありませんか?
時計があるのに何度も時間を聞かれる場合は要注意です。子供に
時計の針や文字が見えているかどうか、逆に時間を尋ねてみると良いでしょう。

カレンダーを使う
カレンダーは1度張れば1年間はほとんど同じ場所に張ってあるものなので、
定期的な視力確認には最適です。カレンダーの文字がきちんと見える
かどうか、まずは片目で、次に両目でチェックしてください。
注意していただきたいのは眼を細めたり上目使いをするなどして
目つきが悪くないか、顔を無意識のうちに横や斜めに向けて見ようと
していないか等です。
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視力低下(近視)の治療には、メガネやコンタクトレンズの装用が
一般的ですが、最近は、レーシック手術という視力回復治療があり
効果的ですが、20歳未満の子供や、子供の頃から弱視の人、高齢の人、
妊娠中、授乳中の人、角膜が極端に薄い人、目の病気がある人などは、
レーシック手術の適応外となっています。
そこで、子供の視力回復方法として注目されているのが、
『視力回復トレーニング』です。

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